kintoneの無料版プラグインのおすすめをご紹介!【2026年最新】

  • kintoneアプリ・プラグインについて知りたい方

「kintone(キントーン)」は、利用者にシステム開発やプログラミングの知識がなくても、業務上で必要なシステム(アプリ)を簡単に作成できます。
機能を追加したい場合は、JavaScriptを使ったカスタマイズもできますが、知識を持ち合わせていないと難しいかもしれません。そのような場合は、「プラグイン」を活用して、必要な機能を拡張するのがおすすめです。

そこで本記事では、無料で使えるkintoneのおすすめプラグインと、有料版ではあるもののお試し無料期間が設けられているプラグインを紹介します。
手軽にはじめられそうな無料プラグインをインストールして、機能を拡張させてみましょう!

kintoneプラグインについて、関連記事をご用意しております。
▼kintoneプラグイン(拡張機能)は開発できる? 必要なファイルや手順を紹介

kintoneの無料プラグイン一覧

kintone(キントーン)には、主に次のような拡張機能を持ったプラグインが用意されています。

  • 帳票
  • 印刷
  • 検索
  • カレンダー
  • 入力補助
  • 自動採番
  • ルックアップ

業務をサポートする有料のプラグインは様々な企業がリリースしていますが、ネット上で無料配布されているプラグインもたくさんあります。
次章より、無償で提供されている各機能のプラグインについて解説していきます。

無料プラグインでkintoneをカスタマイズ

なお、プラグインを利用するには、kintoneの「スタンダードコース」以上の契約が必要です。一番低額のライトコースではプラグインを利用できませんのでご注意ください。

kintoneの各コースの詳細は、下記記事にて解説しています。
▼kintoneを使うには? ライセンス別の料金や特徴一覧

kintone無料プラグイン①帳票

kintone(キントーン)の標準機能では帳票形式での出力には対応しておらず、kintoneで帳票を作成したい場合にはプラグインの導入をおすすめします。帳票機能を持っているプラグインでは、以下の2つがおすすめです。

  • PrintCreator/トヨクモ社
  • レポトン/ソウルウェア社

帳票プラグインは試用期間のみ無料で、その後は有料となるものが多いようです。

PrintCreator(プリントクリエイター)

PrintCreator(プリントクリエイター)」は、kintone上の社名・取引先住所・金額などの情報を、マウス操作だけで帳票に反映できる連携サービスです。面倒なデータ入力を省き、見積書・請求書・契約書などの帳票作成を効率化できます。
PDF出力は1件ごとの生成だけでなく、kintoneで条件を絞り込んだ複数レコードの一括出力にも対応。帳票量の多い人事・経理・営業などの業務で導入が進んでいます。

電子署名法に対応した電子契約機能も搭載しており、書類作成から送付、契約締結、管理まで一気通貫で対応可能です。 また、トヨクモが提供する他の連携サービス(FormBridge・kViewer・kMailerなど)と連携することで、受付承認帳票メール送付まで、業務プロセス全体をシームレスに構築できます。

トヨクモのkintone連携サービスの実績として、累計契約数14,000件を突破し、CyPN Report 2025では4年連続で全製品が受賞しています。30日間無料で利用可能、その後は利用機能に応じて月額7,000~14,000円から選べます。

PrintCreatorについて詳細を知りたい方は、下記記事もご参考にしてください。
▼プリントクリエイター(PrintCreator)でkintoneの帳票印刷をラクにしよう!

レポトン

レポトン」は、kintone上で管理している見積書や請求書、その他各種報告書をはじめとする帳票データを、PDF・Excel形式で出力します。
PDFかExcelのどちらかでテンプレートの登録が可能。kintone上のフィールド情報をマウスでドラッグするだけで自由にレイアウトを組めるため、簡単に帳票のデザインを作成・修正することができます。

30日間無料トライアルでの利用が可能です。サブスク制は月額22,000円で、一括出力やAIサポート機能、外部連携などの機能が装備されています。別のクラウド型システムとkintoneを併用している場合は、サブスク制がおすすめです。
また、PDF・Excelそれぞれ単票出力で買い切り制があり、料金は220,000円です。PDF・Excelどちらかだけの出力でシンプルに利用する場合は、買い切り制の方がお得でしょう。

kintoneの帳票出力について、下記記事にて詳細を解説していますので、併せてご参考にしてください。
▼kintoneで帳票出力! 便利なプラグインの紹介と機能比較

kintone無料プラグイン②印刷

便利な印刷機能を持つ無料プラグインは以下の2つです。前述で紹介した帳票機能を持つ有料プラグインより自由度は低いですが、これらは無料で簡単に印刷ができるプラグインです。

  • 一覧画面印刷プラグイン/TiS
  • 印刷設定プラグイン/TiS

一覧画面印刷プラグイン・印刷設定プラグイン

一覧画面印刷プラグイン」は、Webシステム、ECサイト、基幹業務ソフトを開発しているTiSが提供しているプラグインです。ヘッダーやメニューボタンを表示せず、レコード一覧画面のテーブル(表)やグラフなど表示したい情報のみを印刷できます。印刷のプレビュー画面で、ヘッダーやメニューボタンを非表示にした状態を確認可能です。

デーブルについて、詳細は下記記事をご覧ください。
▼kintoneのテーブル(表)とは? 機能のメリット・デメリットや活用方法を紹介

印刷設定プラグイン」もTiSが無料で提供しているkintoneのプラグインのひとつで、レコード画面のレイアウトを整えて印刷できます。
自由なレイアウトにはできませんが、フォントや文字色の変更、ヘッダーフッダーの表示の有無、改ページの設定などを行えます。レコード印刷画面上で直接カスタマイズできるため、手軽に帳票の体裁を整えることが可能です。

kintone無料プラグイン③検索

レコード一覧画面では、条件を指定してレコードを絞り込むことはできますが、検索エンジンのようなキーワード検索には対応しておらず、少し使い勝手が悪いと感じるかもしれません。
そこで、レコードの検索ができるプラグインとして、以下のものがおすすめです。

  • 一覧テキスト絞り込み検索プラグイン/TiS
  • 簡単検索プラグイン/日立ケーイーシステムズ社

一覧テキスト絞り込み検索プラグイン

一覧テキスト絞り込み検索プラグイン」は、TiSが開発した検索専用プラグインです。完全無料で公開されています。
こちらのプラグインをアプリにインストールすると、レコード一覧画面に検索窓が表示されます。検索窓に入力されたキーワードは、すべてのフィールドが検索対象となるため、特定のフィールドのみを対象とする場合は、「フィールド名」->「キーワード」の様式で入力してください。

例えば、ECサイト運用にて、商品情報や顧客情報などの検索を行う機会が多い場合に、こちらの一覧テキスト絞り込み検索プラグインはおすすめです。

簡単検索プラグイン

簡単検索プラグイン」は、常に検索ウィンドウを表示させておくことができ、最大20個まで検索フィールドを設置可能です。

キーワード検索はもちろん、「AND」や「OR」などの条件を使用でき、文字列、ラジオボタン、チェックボタン、複数選択、日付などを含めた複数フィールドからも検索できます。
会社名、氏名、メールアドレスなどを入力して一括検索でき、ドロップダウン項目での検索も可能です。業務で顧客などの情報を検索する際に活躍します。

こちらのプラグインは有料版・買い切り制です。購入後、kintoneのバージョンアップなどが原因で動作しなくなった際の保証を、1年・3年・5年から選択することができます。1年保証は250,000円、3年保証は500,000円、5年保証は750,000円となり、ドメインごとの契約が必要です。

kintone無料プラグイン④カレンダー

kintone(キントーン)のレコード一覧画面は、カレンダー形式で表示することが可能です。この機能を使って、会議の予定や案件のスケジュール管理などに役立てられるでしょう。しかし、標準機能では制限があるため、より便利に使うためのプラグインが用意されています。
サードパーティのプラグインもありますが、サイボウズ公式のプラグインもあるため、それぞれの使い勝手を試してみてください。

  • 複数日付選択カレンダープラグイン/TiS
  • カレンダーPlus/ラジカルブリッジ社
  • kintoneイベントカレンダープラグイン/cybozu developer network

複数日付選択カレンダープラグイン

複数日付選択カレンダープラグイン」は、複数の日付を選択できるようになるプラグインです。
kintoneの標準カレンダーでは、日付の選択は1日分しか行えません。スケジュール表や工程表などでは、連続した複数日を選択する場合もあるでしょう。日付の数が固定であれば、日付フィールドを必要な数だけ設置すれば問題ありませんが、固定でない場合は工夫が必要です。

そこで複数日付選択カレンダープラグインを利用し、文字列(1行)フィールドを用意するだけで、複数の日付をカンマ区切りの日付データとして管理できるようになります。
文字列(1行)フィールドにあるカレンダーアンコンをクリックすると、ポップアップでカレンダーが表示されるため、該当の日付をクリックして選択します。そうすると、文字列フィールドに選択した日付がカンマで連結され、フィールド内に挿入される仕組みです。

カレンダーPlus

カレンダーPlus」は、kintoneに全世界対応のカレンダー機能を搭載できるプラグインです。色分けもできるため視認性が高く、シフト管理・営業管理・会議室の予約管理など、多岐にわたるスケジュール内容に対応しています。
また、クリックやドラッグなどは直感的に操作でき、スマホからも使いやすいメリットがあります。出先からの操作が多い場合にも有効です。

無料の試用ライセンスでも期間や機能に制限なく使えるため、存分に使い勝手を試すことが可能です。有料で一般的なカレンダー機能を追加した「Basicライセンス」や、リソース別スケジュール管理機能も追加される「Proライセンス」も用意されています。
有料版は、kintone契約ユーザー数によって料金が変動します。Basicは39,800円~、Proは189,800円~となり、どちらも買い切り制です。BasicからProにアップグレードするには150,000円別途料金が必要となります。

下記記事でもカレンダーPlusについて詳しく解説していますので、ぜひご参考にしてください。
▼kintoneでのスケジュール管理設定方法と活用ポイント

カレンダーPlus

kintoneイベントカレンダープラグイン

kintoneイベントカレンダープラグイン」は、kintone開発者が集まるコミュニティー「cybozu developer network」が配布しているプラグインです。
kintoneのレコード一覧画面で、イベントカレンダーの閲覧や作成ができます。月次・週次・日次での表示を簡単に切り替えられ、カレンダー上でイベント日時の変更が簡単に行えます。

イベントによって背景色を指定でき、イベント開始から終了までの期間が視覚的に分かりやすくなります。また、カレンダーをkintoneのプロセス管理と連動させ、イベントの進捗状況によって背景色を変更することも可能です。
イベント期間の処理や申請などの進捗状況を細かくカレンダー上で把握したい場合は、こちらのプラグインがおすすめです。

関連記事をご用意しておりますので、併せてご覧ください。
▼kintoneのカレンダー表示機能|便利なプラグインも紹介
▼KOYOMIとは? kintoneプラグインの紹介

kintone無料プラグイン⑤入力補助

入力補助のプラグインには、以下のものが挙げられます。複数人が入力を行う場合には、チェックや自動変換のプラグインが便利です。

  • rex0220 自動補完プラグイン Ver.2/rex0220
  • kintone自動全角⇔半角変換プラグイン/エーアイティ研究所
  • 入力値チェックプラグイン/cybozu developer network

rex0220 自動補完プラグイン Ver.2

rex0220 自動補完プラグイン Ver.2」は、既存のレコードを基に、文字の補完を行います。kintoneの追加・編集・一覧などの画面で入力する際、スマホの予測変換のように文字の入力補完をさせることができます。

無料で公開されており、日本語・英語・中国語の3か国語に対応可能です。普段スマホを使っていて、予測変換を使いこなすのに慣れている人や、海外のユーザーも利用する場合に適したプラグインです。

kintone自動全角⇔半角変換プラグイン

kintone自動全角⇔半角変換プラグイン」は、自動で全角と半角を判別して変換するプラグインです。
数字やアルファベットを入力する際に、半角で打ったつもりが全角になっていた、あるいはその逆になっていた、というような入力ミスは少なくありません。

このプラグインを利用すると、自動で全角・半角の表記のゆれを統一するため、打ち込んだ後に確認や修正といった作業が不要になります。記号、中点、スペース、数値、アルファベット、カタカナなど、それぞれの変換設定が可能です。入力作業を行う担当者が多い、入力する情報にアルファベットが含まれていて全角と半角が混ざりやすい、というような場合におすすめです。

入力値チェックプラグイン

入力値チェックプラグイン」は、cybozu developer networkから提供されている無料のプラグインです。
kintone自体に入力チェック機能はありますが、このプラグインでは郵便番号/TEL/FAX/メールアドレスのフォーマットをチェックします。フィールドに入力された内容が一致しない場合はエラーが表示され、ユーザーはどこを入力し間違えたのかすぐに把握できるようになります。

kintone無料プラグイン⑥ガントチャート

「ガントチャート」とは、プロジェクトの状況や生産管理の進捗状況を視覚的に表したグラフです。ガントチャートもプラグインを用いれば、kintone上に表示させることができます。
ガントチャートのプラグインには、以下のものがあります。

  • ガントチャートプラグイン/cybozu developer network
  • KOUTEI/アーセス社

ガントチャートプラグイン

ガントチャートプラグイン」もまた、cybozu developer networkで提供されている無料のサンプルプラグインです。サンプルアプリとして提供されている「To Doアプリ」のレコードを、ガントチャート形式で表示することができます。

優先度の色分け、大項目と小項目に分けたタスク管理、時間単位での表示など基本的なガントチャートとしての機能は、このプラグインで十分です。
ただし、注意点・デメリットとして、カレンダービューには対応していないことと、あくまでもサンプルのプラグインである点が挙げられます。
動作の保証や技術的なサポートは行っていないことを理解した上で、利用してください。そこまで高機能でなくても構わず、手軽にガントチャートを使いたいという場合に利用するのがおすすめです。

kintoneでのタスク管理について、下記記事にて詳細を解説しています。
▼kintoneでタスク管理! メリットとおすすめプラグインを紹介

KOUTEI

KOUTEI」は、kintoneのテーブル(サブテーブル)を、ガントチャート形式で表示できるプラグインです。トライアルとして、30日間無料で利用可能となっています。
マウスでドラッグ&ドロップするだけの直感的な操作で、工程の追加や移動、期間の変更などの編集を行えます。チャート作成や進捗管理をはじめとするガントチャート必須の機能はもちろん、マイルストーンの管理も可能です。

タスクごとの担当者や期間などの詳細情報は、ガントチャート上で吹き出しから簡単に確認できます。また、吹き出し内の情報は直接編集することも可能です。プロジェクトの多くの情報をガントチャート内で一元管理します。
ガントチャートプラグインで物足りなさを感じるようであれば、こちらを利用して機能を拡張させるのがおすすめです。

月額プランは10,000円、年額プランは98,000円で、初期費用は無料です。ドメインごとの契約が必要となります。まずは30日間の無料お試しを利用して、使い勝手などを確認してみましょう。

ガントチャートについて、下記記事にて詳細を解説しています。
▼kintoneでガントチャート|設定方法と使用例

 KOUTEI

kintone無料プラグイン⑦自動採番

「自動採番」とは、データベースの中にあるレコードを呼び出す際、CDアルバムの曲順のように一連の通し番号を自動的に設定する機能です。kintoneでは、登録日時の早い順にレコード番号が振られており、必要に応じて通し番号の前後に文字列を追加することも可能です。
自動採番プラグインでは、以下の2つがよく利用されています。

  • 自動採番プラグイン/cybozu developer network
  • 自動採番プラグイン/ジョイゾー社

自動採番プラグイン

自動採番プラグイン」も、cybozu developer networkで提供されているサンプルのプラグインです。
顧客管理、日報、案件管理など日常的に利用しているアプリに一意のIDを付けたい場合、こちらのプラグインが便利です。採番ルールを設定すれば、それ以降に登録されたレコードにも、自動的に連番で採番されるようになります。

手軽に使えるため、まとめて採番するだけなら十分です。こちらも完全無料である半面、動作の保証やアフターサービスは行っていませんので、ご注意ください。

自動採番プラグイン

ジョイゾー社が開発した「自動採番プラグイン」もあります。こちらは、一覧からの一括自動採番や複数フィールドへの採番はもちろん、レコードの登録状況に合わせて独自の採番ルールで自動採番を実行できるのが特長です。

例えば、特定のフィールドにチェックが入力されている場合のみの自動採番や、年・月・日・年度単位で採番をリセットするなど、柔軟な対応が可能です。採番する際に条件を指定したい場合は、こちらのプラグインがおすすめです。
はじめの30日間は無料で試用可能となっており、それ以降は月額3,900円~となります。

kintone無料プラグイン⑧ルックアップ

「ルックアップ」とは、他のアプリで登録されているデータを参照し、違うアプリへと自動で反映する機能です。例えば、複数のアプリで共通している顧客名・担当者名・所在地などの情報をルックアップし、そのまま他のアプリへ参照することで、入力の手間とミスの削減につながります。

ルックアップでは以下のプラグインがおすすめです。

  • rex0220 ルックアップコピー項目編集プラグイン Ver.2/rex0220
  • ATTAZoo+/JBアドバンスト・テクノロジー社

ルックアップの詳細は、下記記事をご参考にしてください。
▼kintoneのルックアップ機能とは? 使い方や利用メリットを紹介

rex0220 ルックアップコピー項目編集プラグイン Ver.2

通常、ルックアップで参照したデータはフィールドの背景がグレーとなり、編集できなくなります。ルックアップで取得したものの、データ内容を変更させたいケースもあるでしょう。

そのような際に「rex0220 ルックアップコピー項目編集プラグイン Ver.2」を使えば、取得データを編集できるようになります。
こちらは無料でインストールできるため、とりあえずルックアップコピー項目の編集ができればOK、という方におすすめです。

既にJavaScriptのカスタマイズを行っているアプリの場合、JavaScriptが競合してエラーを起こす場合がありますので、注意が必要です。エラーが発生したら、該当アプリで使用しているプラグインを停止しましょう。

ATTAZoo+

ATTAZoo+」は、ルックアップを含め、ステータス更新、集計サポート、自動採番、入力フォームの表示制御・入力制御など様々な便利機能をひとまとめにした総合拡張プラグインです。
入力サポートや自動採番、アプリ内データの一括更新など、多くの機能も含まれているため、ルックアップ機能に限らず他の便利な機能のプラグインも検討している場合は、こちらを利用するとよいでしょう。

無料体験版が用意されており、期限はダウンロードした月の翌月末までです。3つのプランから選択でき、エントリー月額3,600円、スタンダード月額7,200円、プロ月額36,000円となります。

無料プラグインでさらに便利に

kintoneプラグインの追加により、業務効率をさらにアップさせることができます。これからkintone導入を検討する際は、社内の業務に合った機能を持つプラグインの導入も併せておすすめします。プラグインの中には完全無料ではないものもあるため、利用する前に無料期間や使用できる機能を確認しておきましょう。

「プラグインを使いたいけれど、よく使い方がわからない」「kintoneの機能を拡張させて行いたい業務があるが、どのようにプラグインを使えばよいかわからない」など、プラグインに関するお悩みがある際は、ぜひテクバンまで一度ご相談ください。
お客様にとって最適なプラグインの選定やプラグイン開発・実装をお手伝いします。

※本記事の内容は2026年2月時点のものです。kintoneの仕様や利用環境は変更する場合があります。

開発支援承ります

テクバンではkintoneの開発・伴走支援を受け付けております。日々の運用でお困りの方は以下より弊社サービスをご覧ください。
また、kintoneの標準機能に加えて、拡張機能であるプラグインを利用することで kintoneの活用の幅がより広がります。プラグイン選定から導入までサポートいたします。

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